放送大学ノート

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科学的探究の方法(’11)

      2016/08/18

みんなのコメント(2)

科学的探究の方法 (放送大学教材)

科学的探究の方法(’11)の平均点

平成27年度 第1学期:85.3点

平成27年度 第2学期:86.6点

みんなの感じた難易度

※1簡単、3普通、5難

試験形式

記述

持ち込み

可 印刷教材・ノート(必携)
※持ち込み可否は学期によって変わります。試験前に受験票と一緒に郵送される「試験時間割」を必ず参照してください。

メディア

テレビ

科学的探究の方法(’11)の説明

科学は人間の行う知的活動の一つであり、現実に生起している現象を観察に基づく経験や実験によって得られた結果を整理し、複雑な現象の中から一定の規則を見出し、それらを総合して法則や原理を導き出し、さらにそれらを統合してより基本的な法則を見出そうとする。このようにして得られた法則からは、物質世界あるいは社会現象の予測が可能になる。特に自然科学を技術と結びつければ、新しい性質を示す物質や装置を創造することもできるようになる。一方では、現象の整理の仕方を間違えたり相応しくない方法を適用すると、間違った結論を導き出す可能性もある。本講義では自然科学を中心として科学の考え方、観察や実験を行う際の基本的に重要な項目について考えることにする。また、情報を収集し、論文にまとめ、発表する方法についても考える。最後に科学は専門家のものだけではなく、すべての人々が関心をもつべき事柄であることを強調したい。これによって、現在の私たちが直面する環境問題などに正しく対処できるようになると考えるからである。

科学的探究の方法 (放送大学教材)

※参考:放送大学ホームページ

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