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ドイツ哲学の系譜(’14)

      2016/08/18

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ドイツ哲学の系譜 (放送大学教材)

ドイツ哲学の系譜(’14)の平均点

平成27年度 第1学期:70.2点

平成27年度 第2学期:74.7点

みんなの感じた難易度

※1簡単、3普通、5難

試験形式

択一

持ち込み

可 印刷教材・ノート・国語辞典
※持ち込み可否は学期によって変わります。試験前に受験票と一緒に郵送される「試験時間割」を必ず参照してください。

メディア

ラジオ

ドイツ哲学の系譜(’14)の説明

近代哲学の中心の位置を占めるドイツ哲学を、それぞれの分野の専門家とともに学ぶ授業である。一方では、その内容がどのようなものであったのかを学ぶとともに、他方では、その現代的意義、さらに日本人にとっての意義を探求する。まず始めは、ドイツ哲学の源流を探り、次に、カントの『純粋理性批判』、『実践理性批判』、『判断力批判』、続いてフィヒテ、シェリング、ヘーゲルのドイツ観念論の哲学の古典、さらにショーペンハウアー、ニーチェの生哲学を学ぶ。続いて、フッサール、ハイデッガーを通じて、20世紀のドイツ哲学を学ぶ。これらの哲学者の思想は、今日なお一般にも人気のあるものであるだけではなく、哲学という学問のことを考える時、内容を理解することが必須のものである。

ドイツ哲学の系譜 (放送大学教材)

※参考:放送大学ホームページ

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