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市民のための健康情報学入門(’13)

      2016/08/18

みんなのコメント(1)

市民のための健康情報学入門 (放送大学教材)

市民のための健康情報学入門(’13)の平均点

平成27年度 第1学期:77.2点

平成27年度 第2学期:81.2点

みんなの感じた難易度

※1簡単、3普通、5難

試験形式

択一

持ち込み

不可 
※持ち込み可否は学期によって変わります。試験前に受験票と一緒に郵送される「試験時間割」を必ず参照してください。

メディア

ラジオ

市民のための健康情報学入門(’13)の説明

私たちが健康的な生活を進めていくうえで、「情報」は必要不可欠なものとなっている。生活を送る上で私たちは様々な選択に迫られるが、こうした選択(意思決定)を助けてくれるのが情報である。かつて健康に関する情報は一部の専門家の手に握られており、私たち市民の手に渡るのは新聞やテレビや雑誌などを通じてしか手に入れることができなかった。しかし昨今はインターネットの発達によって大量の健康に関する情報を手に入れることができるようになり、よりよい意思決定に結び付つけるべく情報を見極めなければならなくなった。その一方で、私たち市民は保健医療のサービスを受ける際も、主体性を求められ、かつてのように医師をはじめとした専門家の判断に任せるのではなく、賢いサービスユーザー、良識ある一個の社会人として判断し行動することが求められるようになっている。この授業では、受講者が一社会人として健康に関する情報を探し、理解し、活用する力として近年脚光を浴びているヘルスリテラシーを身につけるべく、換言すれば「健康を決める力」をつけるべく、「情報」から「保健医療」さらに「コミュニティ(共同体)」にいたるまで健康にかかわる意思決定に役立つ知識やものの見方・考え方、そしてスキルを習得することをねらいとする。

市民のための健康情報学入門 (放送大学教材)

※参考:放送大学ホームページ

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