放送大学ノート

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多様なキャリアを考える(’15)

      2016/08/18

みんなのコメント(2)

多様なキャリアを考える (放送大学教材)

多様なキャリアを考える(’15)の平均点

平成27年度 第1学期:92.4点

平成27年度 第2学期:90.5点

みんなの感じた難易度

※1簡単、3普通、5難

試験形式

択一

持ち込み

可 印刷教材・ノート
※持ち込み可否は学期によって変わります。試験前に受験票と一緒に郵送される「試験時間割」を必ず参照してください。

メディア

テレビ

多様なキャリアを考える(’15)の説明

この授業はキャリア全般を論じ、本学の多様な学生が各ライフステージで自身の道を選択したり、キャリア上の決断を行ったりする一助となることを目指す。最初に、「職業キャリア」について、なぜその発展が必要なのかを、いくつかの観点(個人の幸せ、経済的自立と家族、外国との競争、企業間の競争等)から解説する。次に、職業キャリアの形成がどのように行われるか、職業訓練や企業内キャリア形成の現状を学習する。さらに、労働者の権利に関して、法律論を展開する。たとえばパワーハラスメントのように、比較的新しい概念を紹介することで、社会人学生の興味にも応えたい。さらに、ライフコースの概念を紹介し、職業キャリア以外にも「キャリア」(たとえば、学齢期のキャリア、どういう友人を作ったかというキャリア、地域生活のキャリア、地域間移動のキャリア等)があることを理解する。現代人は、人生の随所に、お金を稼いでいない時期がある。専業の学生、子育て、介護、定年退職などの時期を実り豊かに生きることは、本人にとって重要である。くわえて、それらの時期の社会への影響について議論する。

多様なキャリアを考える (放送大学教材)

※参考:放送大学ホームページ

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