放送大学ノート

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ラテン語の世界(’16)

      2017/06/09

みんなのコメント(3)

ラテン語の世界 (放送大学教材)

ラテン語の世界(’16)の平均点

平成28年度 第1学期:70.8点

:点

みんなの感じた難易度

※1簡単、3普通、5難

試験形式

択一

持ち込み

可 印刷教材・ノート
※持ち込み可否は学期によって変わります。試験前に受験票と一緒に郵送される「試験時間割」を必ず参照してください。

メディア

ラジオ

ラテン語の世界(’16)の説明

この授業はラテン語「を」勉強する、つまり狭義の言語学習というより、ラテン語「について」幅広く知識と理解を深めることを目的とします。その勉強を「文字」「発音」「文法」「言語史・文化史」の4つの科目に分けて、毎回の授業でこの4つの科目に従って進んで行きます。ラテン語の文字は勿論皆さんが親しみがある「ローマ字」ですが、その成立から現代のラテン語の記述まで応用された字体にも言葉の綴りにも様々な変化があります。ラテン語の発音も、一応この授業では言語学の研究によって復元された「古典の発音」を基礎にして教えますが、歴史的に(例えば教会音楽を歌う時に)使われた様々な発音の問題も広く扱いたいと思います。

ラテン語の世界 (放送大学教材)

※参考:放送大学ホームページ

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