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現代哲学への挑戦(’11)

      2016/08/18

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現代哲学への挑戦 (放送大学教材)

現代哲学への挑戦(’11)の平均点

平成27年度 第1学期:67.7点

平成27年度 第2学期:73.5点

みんなの感じた難易度

※1簡単、3普通、5難

試験形式

記述

持ち込み

不可 
※持ち込み可否は学期によって変わります。試験前に受験票と一緒に郵送される「試験時間割」を必ず参照してください。

メディア

ラジオ

現代哲学への挑戦(’11)の説明

現代の思想状況は、とくに時代を主導する哲学的思潮もなく、流動的な世界情勢や激変する社会環境や増殖する魔術的な知を背景にした多様な思考によって混沌としている。1950年代に、フランスの哲学者、M・メルロ=ポンティが「われわれの非哲学」といういい方をしたが、それは19世紀にはじまった心理学的人間像、社会学的人間像の非哲学的探求のなかで、近代までの哲学的姿勢が見失われていく趨勢のことであった。「現代哲学への挑戦」とは、20世紀の哲学と非哲学の関係を総括し、現代の思想状況に参照しつつ、これからの哲学の確かな道筋を発見しようとする試みである。

現代哲学への挑戦 (放送大学教材)

※参考:放送大学ホームページ

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