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はじめての気象学(’15)

      2016/08/18

みんなのコメント(1)

はじめての気象学 (放送大学教材)

はじめての気象学(’15)の平均点

平成27年度 第1学期:69.4点

平成27年度 第2学期:60.6点

みんなの感じた難易度

※1簡単、3普通、5難

試験形式

択一

持ち込み

可 印刷教材・ノート
※持ち込み可否は学期によって変わります。試験前に受験票と一緒に郵送される「試験時間割」を必ず参照してください。

メディア

テレビ

はじめての気象学(’15)の説明

お天気の科学としての気象学、気象の統計的平均としての気候学は、大気全般の基礎科学として大気科学と呼ばれています。大気現象を支配している太陽放射、地球から宇宙に向けて生じる地球放射、南北の温度差で生じる中緯度の偏西風とジェット気流、熱帯に見られる貿易風やモンスーン循環などの大気大循環について説明し、その循環を駆動する気圧と風の関係や地球の自転の効果を学びます。さらに、私たちにとって身近な雲と降水、積乱雲や雷、竜巻、ヒートアイランド現象や温帯低気圧などについても解説します。さらに、地球温暖化の問題や気候変動、成層圏のオゾンホールの問題などの地球環境問題に対しても解説します。

はじめての気象学 (放送大学教材)

※参考:放送大学ホームページ

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