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西洋政治理論の伝統(’09)

      2016/08/18

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西洋政治理論の伝統 (放送大学教材)

西洋政治理論の伝統(’09)の平均点

平成27年度 第1学期:64.5点

平成27年度 第2学期:62.6点

みんなの感じた難易度

※1簡単、3普通、5難

試験形式

記述

持ち込み

可 印刷教材・ノート
※持ち込み可否は学期によって変わります。試験前に受験票と一緒に郵送される「試験時間割」を必ず参照してください。

メディア

ラジオ

西洋政治理論の伝統(’09)の説明

「政治とは何か?」「より善き政治を構想し、実現するためにはどうすればよいか?」といった問いを、本講義の基本的な関心として設定する。西洋の政治理論という営みの歴史を、「一つの伝統」としてとらえつつ、主要な思想家たちの理論を、いくつかの典型的な議論の原型ないしは範例として、検討する。古代ギリシアから始めて現代アメリカに至る政治理論のなかから、歴史的な影響と現代的な意義の観点から重要だと思われる議論をとりあげ、それらの歴史的、哲学的理解に努める。こうした試みによって、理論の解釈自体を理論化の営みとして提示し、政治理論の学習そのものを政治理論の伝統への参与として理解する。

西洋政治理論の伝統 (放送大学教材)

※参考:放送大学ホームページ

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