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入門微分積分(’16)

      2016/08/18

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入門微分積分 (放送大学教材)

入門微分積分(’16)の平均点

平成27年度 第1学期:点

平成27年度 第2学期:点

みんなの感じた難易度

※1簡単、3普通、5難

試験形式

択一

持ち込み

不可 
※持ち込み可否は学期によって変わります。試験前に受験票と一緒に郵送される「試験時間割」を必ず参照してください。

メディア

テレビ

入門微分積分(’16)の説明

微分積分学が自然科学・工学の発展において中心的な役割を果たしていることは言うまでも無い。ある量の変化に伴って、他の量の値も変化する関数の関係はどの分野においても重要である。二つの変量の間に関数の関係があれば、それらの変化量の割合を記述するものとして、導関数を考える。一般に導関数を求めることを微分するという。その逆演算として積分がある。積分法を理解するということは、面積・体積などへの応用手段を獲得するというだけでなく、関数方程式を取り扱う領域への入場券を手にすることなる。この授業科目では、微分積分についての知識を前提とせず、大学レベルの微分積分を展開する。

入門微分積分 (放送大学教材)

※参考:放送大学ホームページ

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