放送大学ノート

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入門線型代数(’14)

      2016/08/18

みんなのコメント(1)

入門線型代数 (放送大学教材)

入門線型代数(’14)の平均点

平成27年度 第1学期:82.3点

平成27年度 第2学期:80.4点

みんなの感じた難易度

※1簡単、3普通、5難

試験形式

択一

持ち込み

不可 
※持ち込み可否は学期によって変わります。試験前に受験票と一緒に郵送される「試験時間割」を必ず参照してください。

メディア

テレビ

入門線型代数(’14)の説明

線型代数を初めて学ぶ人向けの講義である。予備知識は特に仮定しない。平面や空間といった素朴な概念から初め、数ベクトル空間を定義する。その後行列の概念を導入する。このとき、連立方程式の解法といった親しみやすい事柄の復習を通して、行列の演算を解説する。そして行列式、逆行列の求め方を学ぶ。また空間から空間への線型写像、部分空間の種々の性質をみる。これらを通して、行列の階数、あるいは空間の基底、次元がどういうものか解説する。さらに固有値、固有ベクトルを定義し、基底の変換を解説する。いわゆる数ベクトル空間について講義し、抽象的、公理的な議論はなるべく避けるようにする。

入門線型代数 (放送大学教材)

※参考:放送大学ホームページ

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